2026-08-13
メタルインレーをセラミックに交換|奥歯の銀歯を白くしたe-maxクラウン・オンレー症例
上顎の奥歯に装着されていた銀歯を白くしたいとのご希望でご相談いただいた症例です。金属除去後にむし歯の処置を行い、e-maxのクラウンとオンレーで修復しました。
症例
BEFORE AFTER
治療経過
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| 主訴 | 「奥歯の銀歯が目立つので白くしたい」とのご希望でご相談いただいた症例です。上顎の第一大臼歯・第二小臼歯に金属修復物が装着されており、笑ったときや口を開けたときに金属色が見えることを気にされていました。 |
|---|---|
| 治療内容 | まず既存の金属修復物を除去し、内部の状態を確認したところ、修復物の適合部にう蝕(二次カリエス)が認められたため、う蝕除去を行いました。 その後、残存歯質の量に応じて支台歯形成を行い、第二小臼歯はオンレー、第一大臼歯はクラウンにて設計。光学印象を採得し、e-max(二ケイ酸リチウムガラスセラミック)にて製作した補綴物を接着性レジンセメントで装着いたしました。 金属を白いセラミックに置き換えることで審美性が改善されるだけでなく、セラミックは表面が滑沢でプラークが付着しにくく、経年的な劣化や変色が起こりにくい材料です。装着後は定期的なメンテナンスで、修復物と歯ぐきの境目の管理を継続することが大切になります。 ※本症例は、院長・田邉龍介が開業以前に勤務していた歯科医院において担当したものです。掲載にあたり患者さまの同意を得ています。費用は当院の料金体系にて記載しております。 |
| 治療期間 | 約1ヶ月(計3回) |
| 費用 | オンレー(e-max)1歯 99,000円(税込) クラウン(e-max)1歯 132,000円(税込) 計 231,000円(税込) ※自由診療 |
| 治療のリスク |
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